サッカーを楽しむところから始めよう。楽しさは意欲につながり、認められる事は向上心につながる。

ジュニアユース体験練習会 毎週水曜日 京ヶ瀬アリーナPM7:00~9:00 毎週木曜日 安田体育館PM7:00~9:00
ジュニア体験練習会 毎週火曜日 堀越小学校体育館PM7:00~9:00 毎週木曜日  京ヶ瀬体育館PM7:00~9:00

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2008年 03月 29日
キッズ奮闘!! 桜舞う2年生以下の巻
町田です。本日、明日と週末2日間は2年生以下のファミリーデイとなり練習がお休みです。選手の皆さん、保護者の皆さん思い思いの楽しい週末をお過ごし頂けると幸いです。さて選手の皆さんは4月から小学校入学する選手や2年生に進級する選手等、この時期環境の変化などが多々あると思いますが君達は、この数ヶ月FC.Aganoとゆう団体の中で家族や幼・保育園以外の集団の中で規則を守り頑張ってきたのですから君達なら他の人達への思いやりや挨拶、また困っている人にも声を掛けることもできる選手達であると私は思っています。新しい環境の中でもルールを守り楽しんで学校生活を送ってくれることを願っています。また、保護者の皆さんも大変お忙しい時期迎えていることと思います。ご子息のご入学、ご進学本当におめでとうございます。FC.Aganoスタッフ一同は今後も選手達にはサッカーを含めたいろんなことを学んで頂き選手一人一人の育成に携わりたいとゆう念頭を胸に今後も微力ながら頑張っていきたいと思っております。(花よりも花を咲かせる土になれ) さて来週4月に入るといよいよ平日練習も野外(水中グランド)に移行します。広々した土の上で練習が出来ます。今から非常に楽しみですね。(^^)2年生以下の試合もいっぱいやりましょうね!!君達と一緒に又1年間共に過ごせる喜びを胸に!!
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by fcagano | 2008-03-29 12:42 | Comments(0)
2008年 03月 28日
バランスとタイミング
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阿部です。昨晩の夜間練習から2名の新小2年生が正式入会してくれました。そしてキッズのお試し参加者も数名来てくれました。低学年クラスが益々盛り上がって来ましたねー。皆でサッカーを楽しんでください(^^)

今週末の3年生以下(一部指定選手を除く)の低学年クラスは何度も町田さんから連絡がありましたように、ファミリーデイで練習はお休みです。ご家族で今週末はお過ごしください。上の学年の選手に関しても、時期を見てファミリーデイは設けたいと思っております。宜しくお願い致します。

さて、最近の4年生以上の課題は試合中の選手間の絡み(コミニュケーション)、特にフィニッシュへのコンビネーションでした。信頼できるプロの指導者の方からの意見も聞き、自分なりに考えている事を整理し、昨夜の練習をしてみました。

出ますね、欲しかった物が。練習に参加している選手が同じようにレベルを上げられる練習と、持っている違った物をそれに合わせて伸ばして行く状況設定と、指導者がしっかり意識しなければいけないと思いました。それをやるバランスとタイミングなんだなーと実感しました。

形(状況設定)を変えながら、もっと色々な事をやってみたいと思っています。今週末が、また楽しみです(^^)
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by fcagano | 2008-03-28 11:08 | Comments(0)
2008年 03月 24日
練習
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4年生以上の練習
ジュニアユースの選手は午前のトレーニングのみでした。現在チーム内のコミュニケーションを積み上げて行っている最中ですので急がず焦らずに協調性を持ってゲームに取り組んでください。怪我や体調の良くない人が多いので体の管理には十分気を付けましょう。

ジュニア新チームは午後から坂井輪小へ移動し、エスタ・クラロさんと、F3さんに11人制の試合をして頂きました。どちらのチームも、しっかりとボールを運んでフィニッシュに来る、とても良いチームです。集中力の無い、デタラメなディフェンスをしていると直ぐに危険な場面を作られてしまいます。そういう良いチームの皆さんのおかげで私達は逆にディフェンスのレベルアップが出来て来ているのですね。ありがたい事です。昨日のように、皆が一所懸命頑張るデフェンスを絶対に忘れないでくださいね。そして、さぁー次のステップへ進みましょう。
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by fcagano | 2008-03-24 11:23 | Comments(0)
2008年 03月 24日
練習
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2年生以下の練習
新しい友達が増えて、皆で楽しそうに練習をしています。今度は外で、新1年生、及び新3年生以下(新4年生以下指定選手以外)チームの6人制の交流試合が出来たらいいですね?ゴールデン・ウィーク前に何とかなりませんでしょうか(^^)
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by fcagano | 2008-03-24 11:21 | Comments(0)
2008年 03月 24日
練習
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3年生以下の練習
午後からは坂井輪小へ移動し、エスタ・クラロさんとF3さんに6人制の練習試合をして貰いました。Aganoチームとしてポジションの良い形が見えた事により、一人一人の表現も高くなって来たようです。個人個人がプレーし易くなったのかな?これからが楽しみです。
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by fcagano | 2008-03-24 11:18 | Comments(0)
2008年 03月 23日
グランド整備
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阿部です。昨日の4年生以上は1日交流会になりました。ご対応、ありがとうございました。トレーニングの前には交流チームの桂ヘリアンサスさんにも手伝って頂いて(申し訳ありませんでした)、グランド整備もやりました。いいグランドになりましたね、ご苦労様でした(^^)

Aganoの選手諸君は合同練習を上手く進める事が出来たでしょうか。練習が良く分っていない友達が一人でポツンと困っているような事はなかったでしょうか。常に周りを気にしながら、困っている友達を作らない。そういう視野の確保と広い範囲の危機管理(困っている友達がいないかを遠くまで注意をする)は出来ていましたか?全てサッカープレーヤーにとって大切な要素で、無くてはならない物です。これからも交流会は続けて行きますので友達と一緒に自分もシッカリ磨いてください。

それでは逆になった事も考えてみましょう。初めてやる練習を友達から教えて貰う時はどうしたら良いでしょうか。上手にしている人達の事なんか見もしないで、おしゃべりしていて、ふざけていたらどうなるでしょうか。教えてくれている友達になんの言葉も言わない、反応もしない。上手くできないと、ふて腐れているような態度を取ったらどうなるでしょう。

ちゃんと考えて、判断してください。友達が気持ち良く教えてくれるには、教えて貰う方はどういう態度をとったら良いのでしょうか。何でも、して貰うのが当たり前になっている君達に一番不足している所かもしれませんねー。今度時間があった時に一人一人、聞いてみる事にします。

桂さん、御出で頂き、ありがとうございました。選手育成を第一に考える友として、これからも交流させて頂きたいと思っております。今後共、宜しくお願い致します。
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by fcagano | 2008-03-23 07:51 | Comments(0)
2008年 03月 21日
何の打ち合わせもなく
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阿部です。昨日は3年生以下大会、お疲れ様でした。現時点での準優勝は大変立派な成績であると思っています。選手達の頑張りは文句なくハナマル058.gifでしょう。でも昨日の大会が最終目標という事では、まったくありません。逆に昨日からスタートと考えても良いくらいです。今週末も3年生以下のトレーニングマッチが入っています。改善をシッカリして一歩一歩ステップアップして行きましょう。友達とボールを蹴る楽しさから、上達する楽しさ、友達と力を合わせる楽しさ、そして試合に勝つ楽しさへのスタートです(^^)v

子供達の頑張りと同じくらい嬉しかったのは応援に来てくださった保護者・選手の皆さんの多い事、多い事。応援の要請など、まったくせず、何の打ち合わせもなく、それであれだけの応援団になるのですからAganoの保護者、選手の皆さんには心を熱くさせられます。

兄弟部員が3年生以下チームにいない6年生以下の保護者の方や選手達、そしてキッズや1・2年生の保護者の方や選手達までが応援に来てくださっていました。凄いよなー・・・、と感激しながら大応援団を眺めていました。

これぞ”アガノ・スピリッツ”という事ですね。誰に強要される事なく、自分の子供がメンバーじゃなくてもAganoの子供達の試合が見たい。応援したい!そんな本物の皆さんの”心”を見せられた気がしました。勝っても負けても、大きく暖かな、ご声援、誠にありがとうございました。選手達は、大きな勇気を貰った事と思います。私達スタッフも大きな勇気を貰いました。

本当に本当に嬉しくて、昨晩のスタッフ反省会は大変美味しいお酒になった事は言うまでもありません。子供達の為に、またスタッフ一同、ファイトして参ります!宜しくお願い致します。
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by fcagano | 2008-03-21 08:41 | Comments(0)
2008年 03月 17日
まとめて
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阿部です。写真は先々週末の物ですが昨日、一昨日はモノプエンテさんとの交流試合の為、猿橋小学校さんにお邪魔しました。水はけの良い素晴しいグランドでした。

一昨日は3年生以下が午前中6人制の試合をして頂き、昨日は5年生以下、6年生チームまで、まとめてお世話になりました。ありがとうございました。

昨日は風も無い晴天の一日でしたので今、顔がピリピリしています。選手達は久し振りの良いグランドコンディションでのサッカーだったと思います。下が悪いから思い通りのプレーが出来ないなんて絶対言えない状況でした(^^)

5年生以下は与えられたポジションの中でチームにどう貢献したら良いかという<自分をチームに活かす方法>を意識してくれたと思っています。冬場に積んで来たトレーニングの成果をどう整理してチームの力にするか、その段階に今はあると思っています。試合や練習の中で互いが特徴を理解し合い、チームとしての表現を上げて行く為にプレーをする。そんな難しいけれど出来た時は何倍も楽しいサッカーの醍醐味の部分に来ています。プレーの絡みや判断の正確性をどんどん上げて行きましょう。

6年生チームはモノプエンテさんだけではなく、FC新発田のJryとも試合が出来て良かったですね。思いがけない幸運でした。内容的には、まだジュニアのサッカーから抜け出していないという感じです。現段階の必要な技術、求められるプレーは昨日の話の通りです。一つ一つ積み上げて行きましょう。

今週もトレーニングマッチの予定が入っています。今日明日の練習も意識をしっかりと持って参加しましょう。
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by fcagano | 2008-03-17 07:16 | Comments(0)
2008年 03月 10日
表現の週末
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阿部です。土曜日は3年生以下チーム、日曜日は5・4年生チームと6年生以上チームがトレーニングマッチを行いました。多くの選手達が表現の週末となりました。選手諸君は、その結果を踏まえて今日からのトレーニングに入ってください。一つ一つ、課題をクリアーして行きましょう。

御出で頂きました、ビルボードさん、レオネスさん、中条さん、荒川さん、誠にありがとうございました。良い週末となりました。今後共、宜しくお願い致します。

ご対応、頂きましたスタッフの皆さん、ご観戦頂きました保護者のみなさん、お疲れ様でした。今後も選手達のステップアップに役立つ環境を作って行きたいと思っております。宜しくお願い致します。

土曜日の夜は2年生以下の保護者の皆さんと、楽しい一時を過ごさせて頂きました。大変貴重なお話しを沢山お聞かせ頂きました。今後のクラブ運営に役立てて参りたいと思っております。ありがとうございました。
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by fcagano | 2008-03-10 07:28 | Comments(0)
2008年 03月 06日
紹介
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阿部です。以前、信頼しているプロの指導者の方から「今まで作り上げて来た日本サッカー協会の指導方法なり何なりが、今オシムさんによって尽く覆されているのです。あんまり大声では言えませんがけどね・・・」という話を聞きました。

へぇーそうなんだーとだけしか、その時は思いませんでした。今、私はロシア語同時通訳、エッセイストの米原万里さんの”魔女の1ダース~正義と常識に冷や水を浴びせる13章~”というエッセイを読んでいます。その一節を読んでいる時、ビビッ!と感じるものがあり、前出の言葉を思い出したのです。ここで一節を紹介させて頂きます。

ロシアのニキーチンという子育て専門家の育児法が紹介されているのですが、以下米原さんの文を引用します。

<その育児法の基本的な特徴は、いかに本来幼児が秘めている能力をスポイルすることなく最大限引き出し、伸ばしていくかにある。(中略)ニキーチン式子育てでは、親はいたずらに子どもを危険から遠ざけない。(中略)まわりには危険なものがたくさんあって用心深く接しなくてはいけない、と学んでいく。そういう子供は自分の限界を知っており、どのくらいの高さから飛び下りたら危険か、初めて接するものは、いかに警戒心が必要か危ない目にあったらどう対処すべきか、自然に危機管理能力を備えていくものなのである。(中略)>

<モスクワの地下鉄のひとつのことだった。二人のジプシー女が、そのうちの一人は乳飲み子をかかえていたのだが、プラットホームでの立ち話に夢中になっていた。彼女たちの子どもと思われる四ー五人の少年少女(六歳未満ぐらいだろうか)が、プラットホームじゅうを駆け回って鬼ごっこをしている。二人の母親のほうは、おしゃべりに余念なく子どもたちのほうを一瞥だにしない。子どもたちのほうは、遊びに興じながらも、ほぼ定期的にチラッチラッと母親たちのほうを見やるのだった。>

<そのうち二人の女はエスカレーターのほうへ向かって歩きだした。驚くべきことに、このときでさえ、二人は子どもたちのほうに目線さえはしらせないのである。あたかも、子どもたちなど全く存在しないがごとく振る舞うのである。一方子どもたちのほうは、いち早く母親たちの動きを察して、鬼ごっこを続けながらも少しずつエスカレーターのほうへシフトしていくのであった。>

<「われわれは親の側が子どもが迷子にならないように配慮するあまり、こども自身の迷子にならないようにという注意力と努力の余地を奪ってしまっているのです。ジプシーは親がそんな気配りをしないおかげで子どものほうにその能力が育つのです。迷子をつくらないためには、そのほうが確実なのです」とニキーチン氏は結んだ。>

たったこれだけの文章の紹介では何か誤解が生まれそうですが、”注意力と努力の余地を奪ってしまっている”という行を読んだ時に、私は以前指導者の資格を取るために受けた長い講習の事を思い出し、「オシムさんによって尽く覆されて~」の意味を自分なりに強く感じたのでした。

言葉尻の問題かもしれませんが、”育てる”指導から”育つ”指導の重要性を改めて感じています。
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by fcagano | 2008-03-06 10:26 | Comments(0)