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2011年 05月 29日
TRM
町田です。 本日日曜日は、信濃バレーにて一日掛けてのTRMをさせていただきました。
日ごろより大変お世話になっており、今回もありがたいお誘いをしていただきましたブルーウイングさん、吉田SCさん、南浜ダッシャーズさん、対戦していただきまして誠にありがとうございました。
ブルーウイングさんにおかれましては雨天のなかの運営、大変お疲れ様でした。
吉田SCさんNAGAHAMA様、お電話ありがとうございました。

各地区を勝ち抜かれ来週の全少県大会に出場なさいます、各チームの皆さんから胸をお借りしましてのTRMでは我々FCAganoの選手達にとりましてもピッチの中での実践的な選手間コミュニケーションが少しずつ上向いてきたように感じました。 しかし、まだまだ本質的な部分での基本技術の低さ、展開の中での瞬時の判断の速さ、また視野の狭さ、動き出しや引き出す部分のアイデアや引きだしが少ないことは否めません。
ただ、大会は待ってはくれませんが今日のTRMでの展開の中で《良い部分》を2~3上向かせられたこと、そして《悪い部分》を少しではありますが上方修正できたかに思います。

各チームの皆様方におかれましては厚く感謝を申し上げます。 
今後とも何卒宜しくお願いいたします。



  
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by fcagano | 2011-05-29 19:32 | Comments(0)
2011年 05月 17日
眼に入れても痛くない
 先週末、全少大会下越地区予選が終了した。 FCAganoとしては今回初めての試みであったが全少大会のルール改正を利用し、3チームの登録を行い6年生から4年生までが全員、全少大会という公式戦を経験し出場することが出来た。

 今回の大会を通じて嬉しいことに保護者の皆さんにも変化が見られたように感じる。 3チームがそれぞれ同日に別会場での予選会であったが、ご自分の子供さんが出場している試合が終わり次第、すぐ別会場に移動しAganoの他2チームの試合を応援してくれていた方々が沢山いた。 またAganoJryの中学生達やその保護者の方々も応援していただいている姿を数多く拝見した。 カテゴリ-を問わない皆さんの声援が選手達にも大変大きな力となったことは言うまでもない。 私自身もベンチサイドから見て感動すら覚えた。 素晴らしい保護者の皆様にただただ感謝の気持ちでいっぱいである。

 1チーム登録数は16名、我々FCAganoには6年生が19名在籍する。 6年生3名を含んで構成されたチームは残念ながら予選通過はならなかった。 私も予選に帯同したが選手達は素晴らしい戦いをしてくれた、決して最後まで諦めずに歯を食いしばって頑張ってくれた。 試合後、この子達一人ひとりに伝えた、「思い出作り?冗談じゃない!君達は成長した姿を見せて戦ってくれた。本当にありがとう。」
この子達3名は出場こそ出来ないが決勝リーグにも帯同してくれ、選手達を支えてくれた。
 
 6年生16名で構成されたチームは県大会に進むことができた。 このチームにとっては、自分達よりはるか高い技術レベルと判断力を持つチームとの対戦は私自身もこの子達にとってもただの経験で終わらせたくない。 

 今年の6年生とは4年生時からの付き合いである。 私自身も責任を感じているのだがこの6年生達、一言で言えば 《指導者泣かせ?(^^)》  得意技は 《指導者を困らせる?(^^)》 である。
基本技術や判断力もまだまだ全然低い、個々の表現力もチームとしても表現力も低い。
痛切に責任を感じている。 ただし私はこの6年生達のことが可愛くてしかたがない。 眼に入れても痛くないといっても過言ではない。(^^) 

 我々のクラブチームは地域のサッカー少年団である。 当然セレクションもない。誰でもサッカーが好きでサッカーをやりたい、サッカーが上手くなりたい子供達は入団してくれる。 
子供達は当たり前であるがそれぞれ十人十色、 現在の運動能力や感受性、精神面や考え方もそして表現力の差も子供達はみんな違う。 違って当たり前、それが子供である。 だからこそ我々がいるのではないか、決して自分を過大評価している訳でも偽善者ぶっている訳でもない。

 まだ表現力の低い子、まだ技術力の低い子、まだ判断力の低い子、いろんな子供がいるからやりがいがある。 投げ出したくなるどころか、むしろ絶対この子達から離れたくない (^^)   私はこの子達が中学校を出るまでとことん付き合いたいと心底思っている。19名全員離したくない。 中学・高校それ以上の年代になったとき、花開くことを毎日夢みているからだ。
違うカテゴリーが半年で出来ることも出来ないカテゴリーは1年経って出来ればいい。

 親御さんに連絡し急な送迎をお願いして、予選のさなかに子供達とグランドの真ん中でじっくり会話を持つ時間を作った。 試合の中での緊張で練習してきたことや積み上げてきたことが試合で半分も出せなかったことやプレッシャーで頭の中が真っ白になったことへの気持ちを和らげる対話を一刻も早くしたかった。 

 私も少年時代この6年生達と同じような子供だったと思う。 言いたいことが言えない、上手く表現できない、無器用で周りに自分の思っていることが伝えられない、誰かがやってくれるのを待つ、などなど・・・だからほおっておけないのかもしれない。 一人ひとりとすぐに会話がしたかった、動揺している子供達の心が手に取るようにわかったから。 会話をし少しでも和ませ安心させてやりたかった。 甘い?いや、まだ12歳だから・・・。
  
 私が6年生達と重厚な信頼関係を築いているかと言われれば自信を持って<あります>とは言えないが、薄っぺらな信頼関係じゃないとも思っている。 一社会人としては決して立派ではない私だが、そんな私がとことん付き合っていきたいと思わせる《手の掛かる》(^^)とても可愛い6年生達である。
この6年生達には時間をかけてもゆっくりでもいい、魅力のあるサッカー選手になってもらいたい。そして立派な社会人に育ってもらいたい。 きっと大丈夫。
 
これからもこの子達と共に泣き、共に笑い、共に成長していこう。

新たな私の夢がまたひとつ加わった。この子らが社会人になり戻ってきたら、私をおんぶさせて広いグランドの練習を一緒に徘徊させよう・・・(^-^)v   


      
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by fcagano | 2011-05-17 18:30 | Comments(0)
2011年 05月 08日
緊張感
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全少の試合前だというのに全く緊張感が無い、我が五年生以下チームなのでした。大物なのか、???なのか、近年にない明るく賑やかなスター軍団です(^-^)
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by fcagano | 2011-05-08 12:21 | Comments(0)
2011年 05月 05日
TeNY杯
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TeNY杯に四年生が参加しています。キャプテンのミ○ヤ君が残念ながら病欠でいませんが他のメンバーが頑張っています。
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by fcagano | 2011-05-05 11:44 | Comments(0)