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新潟トレジャーFCジュニアユース

新潟トレジャーFCジュニア

サッカーを楽しむところから始めよう。

楽しさは意欲につながり、認められる事は向上心につながる。


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2013年 11月 17日
優勝する事が出来ました!
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毎年komataさんからのお誘いで参加させて頂いている西蒲区フットサル大会に今年も参加させて頂きました(U13の大会やらトレセン活動の関係で6名の参加でした)。いつも、いつも大変お世話になっております。ありがとうございます。大会の結果は見事、優勝する事が出来ました!\(^o^)/優勝商品にテントとボールと空気入れを頂いて参りました。このテントはマジ嬉しいなぁ~。選手の皆さん、これからもっともっと内容の濃い、魅力あるプレーが表現出来るようになると思います。これからも楽しんで意欲的にプレーに取り組んで行きましょう!”優勝”出来て本当に良かったね?(^^)
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by fcagano | 2013-11-17 20:03 | Comments(0)
2013年 11月 13日
紫色の週末 ~ KARASU エピソードⅡ
町田です

始めにお伝えするが 他愛も無い話である


先週末 5年生に帯同した上越地区の妙高での直江津SSSさん主催大会で

また カラスに私の大事なお弁当を食べられた…

大会には子供達や大人も含め約300~400人は居たはずであるが
その中で被害にあったのは恐らく私だけではないだろうか…

カラスよ そんなに私が憎いのか
なぜ 私のものだけを狙う

以前にも私の弁当を食い逃げした同じ犯人(カラス)だろうか
もしくはその子孫だろうか


先回は同じ上越地区の柿崎会場だった
カバンのチャックは閉め忘れてはいたがカバンの中に入れて
あった『鶏のから揚げ弁当』が被害にあった

リベルタさん主催交流会で主催チームの保護者のお母さん達2~3人が試合中ベンチに
居た私の所まで走って来た
『Aganoさ~ん!た・大変で~す!べ・べ・弁当がカラスに食べられてます~!』

わざわざ呼びに来てくれるなら 追い払ってほしかったが…


行ってみると なんとカラスは 鶏のから揚げには全く手をつけていない
ご飯や他のおかずだけを食べていた

食い散らかし 食べ残し 食い逃げし お行儀の悪いカラスだった

カラスは同じ鶏を 共食いはしないのだと 妙に感心し勉強になった
ただ 何百円の弁当でも私にとっては高い授業料だった…

そのカラス 地元では有名な奴で 子供達が昼食用に持ってくるメロンパンなど
カバンの中に見つけると袋ごと咥えて飛び去っていくのだという

パン好きなんて…『カラスのパン屋さん』を地で行くようなカラスだ

『♪カラスは~や~ま~に~ 可愛い七つの子あるからよ~♪』

可愛い七つ子の為に私のお弁当をお持ち帰り・テイクアウトされるなら まだ良いのだが…


妙高での今回は幕の内弁当
やはり 私達が試合中での出来事
カラスの食べ残しと食い散らかしを見て かなり好き嫌いがあるようだ

よい機会なので 空腹で涙目ながらに 私は子供達に伝えた
『カラスのように好きなものだけ食べてるのはだめ 好き嫌いをなくそう』


私のラッキーカラーは黒ではないようだ

やはり紫色か


しかしカラスと私は何かと縁があるように思える


日本サッカー協会エンブレムには 日本神話 三本足の『八咫烏(やたがらす)』

八咫烏よ  あなたの子孫?末裔?親戚縁者?に
これだけお供えものをしている少年サッカー指導者は私以外にはいないだろう(笑)


八咫烏よ  そろそろ微笑んでくれるのか

私の方はいつでも準備ができている

そろそろ なにか 良いことがありそうだ


PS. 翌日にお弁当も入る鍵つきのエナメルバッグを買いに行った… 笑
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by fcagano | 2013-11-13 22:19 | Comments(0)
2013年 11月 07日
紫色の週末 ~ ハートに火をつけろ
冬の足音が近ずいている

昨晩の屋外夜間練習でも動かない私は達磨のように着込んでいた…(笑)


毎年のことであるが夏以降、U-10、U-11、U-12でそれぞれ公式戦があり 次から次へとめまぐるしい時期であった

そしてここ最近、我クラブのトップチームであるジュニアユースU-15県1部リーグも観れる機会もあった
ジュニア・ジュニアユースと各カテゴリーに携わり 観て それぞれに様々な想うことが多々あった


カテゴリー毎のそれぞれの選手の特徴や 各カテゴリー毎のチームとしてカラー・色がみんな違う
それぞれが良い色を出してきており 少しずつではあるが日々成長もみられ嬉しく思う

昨晩、夜間練習前に5年4年生の選手を集めて話をした(違う会場で違うカテゴリーに時を同じくして総監督も選手達に同様の話をしていたとのことであった)


魅力ある選手とは、勿論才能は当然あったほうがよいのだが 決してそれだけではなく 常に手を抜かず努力を惜しまない向上心を強く持つ選手、そして仲間と力を合わせ 心を一つにし勝利のために戦う強いハートを持った選手が魅力ある選手と伝えた

伝える内容や言葉を選び 意味の理解度は学年毎でも違うと思うがあえて話をした

スポーツ競技は必ず勝ち負けがある
ただし勝てば何でもよいのか それは違う
我々のチームは子供達に技術をしっかり身につけもらい 選手達自身が局面で望ましい状況判断をし積み上げてきたものを発揮しプレーを考えながら 勝利を望み戦って欲しいと願っている

5年生の先日の大会での一場面
『この試合の勝利を目指して頑張ろう!』 と選手達から聞こえてくる…  ん?…


ここでこの秋に様々な試合を観て想うことだ

明らかに相手チームの方が体も大きくて足も速く技術も上だとしよう
試合では競り負け 勝ちきれない

この【試合のときだけ】全力を出しての様々なプレーに精度が上がるのか
この【試合のときだけ】周りを見ながらプレーし早い状況判断(プレーを選ぶ)ができるのか
この【試合のときだけ】相手選手と戦い 勝ちきれるのか

日々の練習でどんな想いを持って練習に取り組んでいる?
練習は嘘をつかない 練習でできていないことは試合でもできない
 
常の練習で
 
【どんな練習メニューでも練習のときは見えない相手に全力で戦え】 

【試合では見える相手に全力で戦え】

おのずと試合では戦う気持ちが自然と生まれ 
戦うことに己の自信にも繋がり 気持ちの余裕も生まれる 


練習や試合の中で怒鳴り声をあげ子供達を動かしても一時である
恐怖で動いているだけで子供達自身が自ら全力で戦っていることにはならない 

 
『己のハートに火をつけろ』 子供達が自ら己のハートに火をつけるよう促す言葉を選んだり伝えることは難しい 
一概にはいかないのが今までの経験からわかる

子供達のハートに火をつけることはおろか 私の尻に火がつきそうだ(笑)

学校でも家庭でも【戦う姿勢】についてなど当然教えているわけもなく(笑)
ゲームの中のバトル(戦い)?物 しか子供達は知らないはずである


そんな時代だからこそ 子供達と一緒に私も逃げずに戦いたい

日々の練習に望む姿勢・意欲や戦う気持ちの大切さ

頭は冷静 心は熱く 

ずーと ずーと 何度でも何度でも子供達の心に自然と響くよう伝えていこう

 
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by fcagano | 2013-11-07 21:02 | Comments(0)
2013年 11月 03日
シャッフル
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今日は6年生が桂さん、宮本さんとのシャッフルゲームをしています。初対面の選手とも、しっかりコミュニケーションを取ってプレーしましょう。
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by fcagano | 2013-11-03 13:34 | Comments(0)
2013年 11月 02日
吉田
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今日はU15県リーグの為、吉田ふれあい広場に来ています。快晴で暖かく風もありません。最高のサッカー日和です。
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by fcagano | 2013-11-02 11:11 | Comments(0)