サッカーを楽しむところから始めよう。楽しさは意欲につながり、認められる事は向上心につながる。

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2014年 09月 29日
あべさんの柔らか想い:立て続けに
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昨日は日本文理高校の人工芝のピッチでU13リーグの未消化(台風のため中止になった)分の二試合が行われました。参加選手全員をピッチに立たせる事が出来た事、そして試合に勝利出来た事は、とても良かったと思っています。

試合の中で、高い表現を見せた選手、持っている物を十分に発揮出来なかった選手、まだまだ未熟な選手、色々な物が確認出来ました。今週のトレーニングで整理し、レベルアップしたいと思っています。それもこれも試合相手があって確認が出来た事。お相手頂き、ありがとうございました。今後も育成を頑張ります。

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安田高校グランドに戻るとnishinoさんが5年生以下を連れてトレーニングマッチに遠ぉ~い、遠ぉ~い山の中から?(^o^)いらっしゃっていました。流石に、しっかりと鍛えていらっしゃいますねー(^^)きっとこの中から良い選手が育って来る事でしょう。我々も良い選手が育つよう頑張って参ります。お相手頂き、ありがとうございました。

試合後、ゴールや備品を運んでくださった皆様、大変ありがとうございました。助かりました。ご苦労様でございました。

家に帰りU16の韓国戦を録画で見ました。0-2の敗戦でしたが内容が「まだ、こんな事を遣らせているの?」「W杯でダメだったでしょ?」「教訓が活かされていないなー」「日本の選手達は、こんなもんじゃないでしょー」「選手の選び方とサッカーの内容を変えなければダメだよ」そんな感じがしました。

U17W杯に出場出来なかった訳ですからスタッフは総取り換えするべきだと思います。アギーレさんにも入って頂き、育成の指針、代表候補選手の選考基準を大幅に変えるべきだと思います。じゃないと韓国に、どんどん差を開けられてしまいます。

解説をなさっていた山本昌邦さんが、遠回しに「監督の考え次第ですから」とか「チャレンジさせないと出来るか出来ないかの積み上げになりません」とか「代表経験があって世界を相手するには何が必要かを体験している人が、この年代の監督やるべきなのです」とか言っていました。その通りだと思います。金太郎飴みたいに、どこを切っても同じ顔、みたいな選手選考と戦術(求める判断)では魅力ある選手は決して育たないし、チームも強くならないと思います。

そして今朝、アジア杯の韓国戦をTV録画で見ました。こちらも残念ながら0-1の敗戦でした。立て続けに韓国に負けますねー。こちらの敗戦は同じ敗戦でも韓国の方の戦術勝ち、対応勝ちかな?と思いました。韓国は日本のポゼッションサッカーに的確に対応していたと思います。まー別に目新しい物ではなく、レアルマドリッドが見せたバルサ対策であったりW杯でスペインを負かした国の対応と同じ物と思います。韓国の選手達は日本に勝つ為の意思統一が、ちゃんと出来ていたという事でしょう。

日本はアギーレさんの色が感じられるサッカーではなかったように思うのですがねー。オリンピック予選までに、どこまで整理出来るのか。果たして整理、出来るのか出来ないのか。この選手達で良いのか悪いのか。十分に検討して欲しいと思います。

私は自分のチームの問題点と重ね合わせ、選手に何を伝えたら良いかを考えながら見れましたので十分、価値のある二試合となりました。とても参考になりました。ありがとうございました(^^)v
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by fcagano | 2014-09-29 06:48 | あべさんの柔らかな想い | Comments(0)
2014年 09月 26日
あべさんの柔らか想い:何かある!
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酔って帰って来るでしょ?お腹が空いている気がしちゃうんですよ。アルコールのせいで血糖値が下がっていますからね?(^^i)何かあるかなーって冷蔵庫の野菜室を開けると奥の方に飲み忘れていたお酒(今回はワイン)を見付けたりします。「ありゃりゃーこりゃー飲まなきゃいかんでしょ!(^^)」と徐にスパゲティーバジリコを作って、何年か前のボージョレヌーボを飲んだのでした。

ワインを飲む事は滅多にありません。なのに「薄いな、外れだ」なんて呟いているワインの味なんて分からないのに知ったか振りをする無粋な男なのでした。飲み忘れて何年も冷蔵庫に置いといて何の為のボージョレだよって自分で自分を笑っています。大変失礼致しました。ご馳走様でございました。

私は以前、小学生の時にだけサッカーに打ち込み、中学生になると素行が悪くなる、この地域の子供達を見て、何故もっと上を目指して頑張らないのだろうかと不思議に思っていました。強い心が身に付きますし、レベルの高い高校や大学に行くチャンスも生まれます。高い山に登れば、それなりの景色があり色々な人達と巡り合えて人生観、世界観が広がります。「そこに山があるから登るんだ」とならんのかなーと思っていました。

例えプロになれなくたって頑張った経験は自分の掛け替えの無い財産になるのに、もったいないよなーという思いです。

子供達は、実に冷静で「プロになんてなれないよ」「上手な人は、いっぱいいるんだ」なんて、自分が高いレベルに行くのは無理。今は試合に勝てるから頑張る。勝つのが楽しいし、親も熱心だしぃ・・・みたいな感覚でいたようです。まーそれが全て間違っているとは思いませんが私は、「そんな事はないよ!頑張れば高いレベルに行けるんだよ!(^^)」と教えてあげたかったのです。プロになれなくったって素晴らしい人生を歩めるんだよ?とサッカーに対し意欲を失わずにいて欲しかったのです。サッカーを頑張っていた子が、ありゃりゃー・・・↷となるのは見ていて辛い物がありました(--i)

中学生までのチームを立ち上げた後は高校年代の指導者とも積極的に会い、チャンスの場を作り、幾つものルートを作りました。自分の意識次第でどんどん高いレベルへ!世界観を広げられる場へ!と今は進む事が出来ます。

この流れの延長で勝負への執着心を中学生の子供達から感じられないという事が何度もあり、「何故戦わないんだ!」「何故、死にもの狂いになれないんだ!」と酷く怒った事があります。覇気の無さを苦々しく思ったのです。

でもね?昨晩の夜間練習を見ていて思ったのですよ。中学生にはキツイであろうインターバル走を「しかし、こいつら(おっと失礼この選手達は)良く頑張るよな~」って。意欲的に取り組んでいる選手が何人もいるのです。

以前、誰かから東京の銭湯は新潟出身の方が多いと聞きました。厳しい、大変な仕事に耐える力があるから(何件中、何件というデータ的な物は何も示されませんでしたが)という理由だったように思います。

う~ん・・・・何かある!この力を試合の中で活かす何か方法がある筈なのだ!そんな風に柔らか~く想ったのでした。

確かに自分の仙台での中学時代より、サッカ-への取り組みが数段、素直だし、厳しく苦しいトレーニングに積極的に取り組む選手も多いのです。好戦的ではないけれど、この真面目さ、素直さ、忍耐力で責任感の強い、頼りになる、戦える選手は育てられる筈なんです。何かあるんですよ、それを導き出す何か手法が。それを探し出す為、私は今夜も旅に出ますって、お前は旅人か!!

今夜もチャリンコで阿賀野市の夜の街へ旅に出ます(by心の旅人より)
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by fcagano | 2014-09-26 09:03 | あべさんの柔らかな想い | Comments(0)
2014年 09月 25日
2014新津杯 下越地区 優勝
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U11新津杯、下越地区 優勝の写真が届きました。皆、嬉しそうですねー良かった良かった(^^)子供には成功体験の中から色々な事を学ばせたい。そう願うのは親(大人)として特別な事ではなく普通の感覚ではないかと思います。それが出来た事に素直に喜びを感じています。

昨年の4年生”しんきんカップ”からの成長の結果として1つ1つの試合に勝利し優勝をしました。保護者の皆さんには大いに喜んで頂き、子供達を褒めてあげて欲しいと思います。選手と共に夕飯を食べながら行った優勝祝賀会は、とーーーっても楽しかったですね?(^^)また機会があれば遣りましょう!

我々チーム関係者も子供達の成長に手応えを感じています。そして次のステップに進む為の課題も明確に見えています。魅力ある選手になる為のスタートラインに立ったばかりの選手達。これからの成長が、とても楽しみです。

この下越地域には中学生までの選手を指導するチームがあり、小学生までのスポーツ少年団もあります。保護者の皆さんが中心になって運営をしているチームがあり、チームスタッフが中心に物事を決め、保護者の皆さんが協力するというチームもあります。チームスタッフが全てを決め、運営のほとんどを行っているというチームもあります。

チームの体制、地域の特性?様々な要因で保護者の皆さんや地域の皆さんから望まれる事も様々なのではないでしょうか。チームの存在意義は一つではないという事です。

小学生の大会に行くと、その目的の違いが試合の前や試合中、試合の後といった様々な場面で選手、保護者、指導者の態度や言動から感じる事が出来ます。

さー私達はどうでしょう。選手の成長、試合での勝利、そういう結果が出ている時だからこそ、謙虚に自分達の事を見つめ直さなければいけないのではないでしょうか。

ありがたい事に私達には、この地域の小学生、中学生、高校生の教育に携わっている多くの知人・友人がいます。各年代の子供達の問題点をお聞きすると、自ずとその関連性が見えて来ます。それにも私達は逃げずに対応して行かなければいけないと思っています。問題点をお聞きするという事は我々の望ましい活動のヒント?アドバイスを頂いていると考えています。

「サッカーは、もう大好きで大好きで一生懸命取り組むのですけど、学校では・・・」こんな話に「それは家庭での躾や学校教育の問題でしょ?」と言って、知らんぷりをするのですか?「サッカーの指導者には人は育てられませんよ」なんて教育関係者から言われる事もあると私は聞いています。物凄くショックな事です。

大企業の部署意識じゃないのですから、どっちが主で、どっちが副だの、どっちが上で、どっちが下だの、問題の責任は我々にはない、なんて言ってる場合じゃないでしょ!と思う訳です。立場は違えど同じ子供を育てている現場の人間です。互いに立場を尊重しながら協力し合うのが当然なのではないでしょうか。

<<全ては子供達の為に!!>>これを忘れてはいけません。我々の活動は選手に望ましい成長を促す事であり保護者の皆さんに満足感と喜びを感じて頂き、地域での輪を広げて貰う事です。決して指導者の存在感を示す場であったりステイタスを上げる為の物であってはいけないのです。

チームスタッフの皆さん!初心に返って、また一つ一つ頑張って行こうではありませんか!選手達に望ましい成長を促す為に今後も良い環境を作り続けて行きましょう!\(^o^)/

大会運営を頂きました、関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございましたm(--)m
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by fcagano | 2014-09-25 09:47 | FC Agano Jr | Comments(0)
2014年 09月 24日
あべさんの柔らかな想い:考える楽しさ
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阿賀野市の最強ランチ。居酒屋 嶋ちゃんランチ(海鮮丼と冷やし中華のセット)でした。色々な丼物と麺の組み合わせが自分で選べます。「今日はラーメンとかつ丼にしようかな?(^^)」みたいに考える楽しさがあるランチです。小鉢が幾つも付いて、これで確か600円?ですからねー。旨い、安い、多い、楽しいの3拍子プラスワンの最強ランチなのでした。

さて昨日はU11新人戦、新津カップ5年生大会の下越決勝トーナメントでした。結果は見事、優勝!下越地区1位代表として県大会に出場する事になりました。やったー!\(^o^)/

何対何といった点数の結果ばかりではなく内容も尻上がりに良くなり、決勝戦の出来が最も良かったように思います。選手自らが、考える楽しさのあるサッカーをしていたと思います。これなんですよねぇ~うんうん(^^)

これを遣り続ける事が子供達の成長に繋がるんだよなぁ~と柔らかーく想ったのでしたヒヒヒヒヒ(--)v
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by fcagano | 2014-09-24 06:59 | あべさんの柔らかな想い | Comments(0)
2014年 09月 22日
あべさんの柔らかな想い:強い刺激
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先週の週末はU14の新人戦とU11の新人戦が同日に行われるというW新人戦の週末でした(^^)U14(中学2年生以下)の新人戦チームは先発の6人が1年生という2年、1年、半分づつのチーム。その1年生の内容の良いプレーが見えた試合もあったのですが、全体的には勝利へ向かう想いの弱さ?心を一つにして戦うというチームとしての強さが感じられない試合だったように思います。

具体的に、こういう場面で、こういうプレーをすると強い気持ちを感じるであるとか、こういうプレーをすると意欲や必死さが感じられる、という事を個々に1つ1つコーチングをした事はありません。だから分らない、だから出来ない。そういう考え方も出来ると思います。

世間では「新潟では杉の木と男の子は育たない」などと平然と言われています。新潟の女性の強さ、逞しさを称える諺なのでしょうが新潟の男を愚弄した差別的で、侮辱的な言い方だと私は思っています。こんな事を言わせていていいのか?新潟男子!!

この穏やかでフンワリした新潟男子の心の遺伝子を戦う戦士の遺伝子に変える為には強い刺激が必要なのかもしれません。「俺達は俺達だから・・・」「楽しめりゃーいいんじゃねぇ?」そういう心の安置所は、チャンピオンスポーツを行う選手には必要ありません。醒めて、ドライに、遣れる分だけ、では大きな成長は期待出来ないからです。心の中に何か新しい物を生み出さなければいけないように私は感じています。

斜に構えて上目使いで「チッ!」なんていう”従わない”、”言う事を聞かない”というような陰の力ではなく、「俺は、こう思う!お前は、どう思っているんだよ!?ハッキリしろよ!俺達が本気で遣らなければいけないんだよ!」といったような強い自立心、ハッキリと自己主張しながらも互いに確認し合うという積極的な協調性の表現、その力が必要だと感じています。

同時にフォーメーションの意味や各々の役割を理解する力、新たな物を生み出せる発想の力を上げて行かなければいけないとも思っています。自己主張しようにも何を言っていいか分からない?コミュニケーションを取ろうにも相手の言っている意味が分からない?では、どうしようもありません。感覚的なプレーは物凄く大切ですが感覚だけでプレーしていては、その選手の大きな成長は期待出来ません。

学び、理解する力を養い、自立心、協調性を養い、積極的に自己主張が出来、人の話が聞けて理解ができる、そんな選手を育成しなければいけないと強く思っています。逃げずに遣り続けようと思います!

U11の新人戦チームは、まだまだ何を遣ったらいいのか、どうすれば自分の良いプレーが出易いのか、といった辺りが分かっていないような試合をしていました。この現象は型に嵌めて、パターンでサッカーを教えていない、という証明でもあります。

試合後、2つの事を覚えれば個々の表現が上がると、ボードを使って説明しました。ちゃんと理由を覚えていて欲しいと思います。理論性がなければ自己主張は出来ませんからね?自立心を持って自分達で判断、創造してサッカーをしてください。これから、これからが大切なんですよ?(^^)/
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by fcagano | 2014-09-22 06:59 | あべさんの柔らかな想い | Comments(0)
2014年 09月 19日
あべさんの柔らかな想い:結果を次に活かす
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なでしこジャパンがヨルダンに圧勝しました。12-0ですか?凄いですねー(^^)4種では2桁得点は珍しい事ではありませんが代表の試合では珍しいのではないでしょうか。

前試合、中国と0-0の引き分けた後に”選手達から?「佐々木監督は長く遣り過ぎた」という声も聞こえてくる”などという記事を書いた輩は今回は何と書くのでしょうか。1つの試合の結果を見て、あーだの、こーだの、好き勝手な事を書くのは良いのですが選ばれている選手達を見て、試合の内容とか今回のチームの狙いとかを考えれば、もっと書く事があるんじゃないの?と思ってしまいます。

<浅はか>というか<理解不足>というか<能力不足>。「みっともないよな~」と柔らか~く想ったのでした。

先週末に行われた写真のU14の新人戦は残念な結果でした。しかし、その後の選手達のトレーニングを行う意識が変わりました。中3に必要と思った高校年代へのアプローチという練習に中2も中1も殆んどの選手が付いて来ています。倒れるまで自分を追い込んでいます。これは予想していなかった驚きの現象です。

これを継続して行けば次のステージでのプレーは全く問題ありませんねー。何の不安も心配もいりません。いやいや、しつこいようですが中1が付いて来ている事に大きな驚きを感じています。まったくもって凄い1年生です(^^i)

今週、ジュニアの練習も、ちょびっと見学させて貰いましたが皆んな意欲的にプレーに取り組んでいました。うんうん、それでいいと思うのです(^^)

勝利を目指して一生懸命、頑張る。そして勝っても負けても出た結果を次に活かす。これが最も大切な事だと思っています。一つの大会、一つの試合の結果で、あーだの、こーだのとバタバタせず。15歳までに、どんな選手に育てるのか、どんな人間になっていて欲しいのかを考え、振れずに、しっかりと必要な事を積み上げて行く。これが我々が目指す個々を成長させるチーム運営だと思うのです(^^)/
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by fcagano | 2014-09-19 06:32 | あべさんの柔らかな想い | Comments(0)
2014年 09月 16日
紫色の週末~糧に 
町田です

この週末は新津カップU-12の下越地区予選でした

決勝トーナメントは1発勝負のノックアウト方式
結果は残念ながらPK戦での敗戦

今大会を通して我がチーム選手達は、よく戦ってくれたと私は思います
予選・決勝Tを含め6試合で無失点、前から目当てとして取り組んでいたディフェンス面の部分での積み上げは向上していたと思います

あとは、フィニッシュの精度ですね~(^^ⅰ)、それからフィニッシュまでの工夫と創造性
それに伴う基本技術向上を選手一人ひとりが今後も積み上げを行い、更に成長していきましょう

各対戦チーム選手達も素晴らしいファイトをみせてくれました
敬意を表すにふさわしい対戦相手でした

大会を通して我がチームの選手達にはこの大会を勝ち切るだけの力をつけていたように思います
彼らが力を発揮できず大会を終えたことに私自身に力の無さを痛感しており 選手達には申し訳なく思っています

春の大会において彼らをワンステップ成長させてくれた県大会の場にもう一度、参加し経験をさせてあげたかったのですが 

負けて得るものは無い、負けて得るものは有る、 どちらを選ぶかは選手自身が決めることだと私は思っています

顔をあげましょう 前を向きましょう もう涙はいりません
すぐそこに次のステージが待っています

この経験を活かし せっかくの悔しさを無駄にせず 何が不足していたのか自身と向き合い 
今日から更に成長するための糧にしましょう
勿論、私自身にも大きな糧とします

君達6年生ならきっとやれると私は確信しています
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by fcagano | 2014-09-16 06:48 | Comments(0)
2014年 09月 13日
YSCカップ U-8
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YSCカップ U-8の写真が届きました。1年生の活躍もあり準優勝だったようです(^^)決勝戦後に負けた悔しさで泣いた子もいたとか。大変良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました。お招き頂きました皆様、お相手頂いた皆様に心から御礼申し上げますm(--)m
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by fcagano | 2014-09-13 21:29 | FC Agano Jr | Comments(0)
2014年 09月 12日
あべさんの柔らかな想い:味噌汁
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義父が入院したと連絡があり、義母だけで看病するのは大変と妻が実家(仙台)に帰りました。もうこの年になると後悔のない人生を送らなければいけないという思いが強くなります。何の迷いもなく私もそうするべきだと思いました。

っという事で女房に逃げられてしまった?(^^i)私ですが、残念な事に困るような事は全くありません。会社での事務的な仕事も苦になりませんし、掃除、洗濯、ご飯炊き、意外でしょうが得意だったりします(^o^)

「何も出来ないんだよな~(--)」なんて男だと助けてあげようかと優しい気持ちにもなるのでしょうが、ごめんなさい!私は全部出来てしまいます(--)v気遣いのいらない全く可愛く無い男です。

という事で自分の好きな物が作れるので一番最初に作ったのが昔、お婆ちゃんが作ってくれた懐かしい味噌汁。豆腐、ネギ、大きめのジャガイモが入った具だくさんの味噌汁です。おー旨い、旨い、小さな頃に家で食べていた味噌汁だー(^^)/

若いお母さん!(最近はお父さんもかな?)食事を毎日、作るって好きじゃないと大変な事だと思いますが子供の心にいつまでもの残りますので頑張って作ってくださいね?小さな頃に覚えた味って一生忘れません(^^)

よーし今日は北海道の友に作って貰ったイカのカレーを作っちゃおうかな!うんうん楽しみだ(^^)
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by fcagano | 2014-09-12 07:31 | あべさんの柔らかな想い | Comments(0)
2014年 09月 10日
あべさんの柔らかな想い:冷静
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昨日の代表戦、柴崎選手のボレーシュートが上手かったですねー。冷静にシュートコースを開ける蹴り方(ボールの呼び込み方)をしていました。あの場面で、あれが出来る選手が代表に入れるのですね?これからが、とても楽しみな選手です。我がチームの選手達にも真似をして欲しいプレーでした。

柴崎選手は、もう少し爽やかにインタビューに答える練習をしましょうね?(^^)小笠原選手に続く無口でシャイな東北人プロサッカー選手なのでした。

武藤選手も大したもんです。前の試合でシュートをポストに当てたのにも関わらず今度は見事に決めてくれました。多くの選手はポストに当てた事で今度こそ!と気負いが出てしまい逆にシュートが尽く入らないというダメダメスパイラルに入ってしまうもんなんですけどね?(^^i)あのシュートが入るって事は、この選手は持っているという事かもしれません。

岡崎選手も柴崎選手へのナイスクロスがありましたが、武藤選手にはポスト岡崎として私は期待しています。もっと裏(スペース)への抜け出し、走り方を覚えて沢山、点が取れるようになって欲しいと思っています。

この2試合をTV観戦して、1試合目コントロールミスで失点の原因になった坂井選手は、いい感じじゃないの?と私は思いました。「どこが!?」と言われるかもしれませんが、なんかねーいいんですよ、パスミスが多い隣の大きな人より、ずっといいと私は感じています。

それとヘディングシュートを外した皆川選手でしたっけ?大きい人。いいと思うんだけどなー私は。競り合いで負けていませんでしたからねー。日本のFWは相手DFの後ろからのプレッシャーに直ぐ倒れるでしょ。皆川選手はガチッと受け止めて全然倒れませんでした。TOPに、ちゃんとボールが入るのに孤立していて、そこから崩せない。”戦術の問題”私には、そんな風に見えました。

1試合目の本田選手の動き方とかMF3枚のポジション取りとか、???で折角の皆川選手の良さが活かされていない試合だったように思います。TV画面では、長友、酒井(宏)選手のオーバーラップの為のスペースを空ける事以外、動きの意図が掴めませんでした。競技場で見ないと、その辺の事は分かりませんね。

次の試合のGKは足元が上手い、西川選手を見てみたいですね。昨日の2失点目は厳しいようですが違う選手にチャンスを与えてもいいだけの、あってはいけないGKミスだったと思います。

昨日の2試合目も含めて、まーこんな感じのサッカーならサンフレッチェ広島の監督にラモスさんをコーチに付けて広島のサッカープラス、アタッキングサードの創造性アップを選手達に求めた方が、いいんじゃないの?と私は思ってしまいます。

まだたった2試合だけなのですが、監督がアギーレさんじゃなくてもなーと柔らか~く想うのでした。
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by fcagano | 2014-09-10 07:42 | あべさんの柔らかな想い | Comments(0)