サッカーを楽しむところから始めよう。楽しさは意欲につながり、認められる事は向上心につながる。

ジュニアユース体験練習会 毎週水曜日 京ヶ瀬アリーナPM7:00~9:00 毎週木曜日 安田体育館PM7:00~9:00
ジュニア体験練習会 毎週火曜日 堀越小学校体育館PM7:00~9:00 毎週木曜日  京ヶ瀬体育館PM7:00~9:00

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2006年 12月 27日
5年生のトレセン練習
f0119216_9295213.jpg昨晩は下越南地区の 5年生のトレセン練習 を阿賀野市の屋内運動場で行いました。アップしたのはアルビレッジの写真で先日行われた指導者講習会の時の写真です。阿賀野市には、まだこのような施設は残念ながらありません。

アルビレックスの古俣さんに巡回指導に来て頂きました。全て、お任せでした。選手の良いプレーを導き出す、素晴しいトレーニングを拝見しました。本当にありがとうございました。

私は古俣さんと一緒にいらっしゃった岡田さんと、話をさせて頂きました。先日行われた指導者講習会の時のトレーニングを、実際にやってみて選手から出て来た効果などの内容の話しです。自分が感じている部分と指導理論の紐付けです。

部分部分での見方、考え方の整理とトータル理論との整合性が自分の中で取れ、実にスッキリしました。私は指導者として、岡田さんにコーチングをして頂きました。ありがとうございました。

ヨシ!いい選手をいっぱい育てて、やっている選手も楽しい、見ている人も楽しい面白いチームをここで創るぞ!
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# by fcagano | 2006-12-27 09:29 | Comments(0)
2006年 12月 26日
硬い絆
f0119216_10214462.jpgアップした写真は、昨年行われました明大サッカー部OB会の時の物です。私達のコーチをしてくださった小畑先輩が、新しい会社の社長に就任なさったお祝いに集まりました。お酒を飲む所にいるというのに私の汗をご覧ください。お分かりになりますでしょうか?

私達の年代が一番下だったのです。ビールを運んだり、水割りを作ったりと動かねばなりません。これは体育会の暗黙の定め、幾つになっても一番下の者が動く、当然の事です。それでもいいですよ、先輩方の目が優しい事、優しい事(^^)現役の時とは大違い!失礼しました。

現在でもサッカー界でお仕事をなさっている方も数名ご出席なさり、華やいだ酒宴となりました。(右奥が木村和司さんです)働いた報酬でございます。写真の掲載をお許しくださいm(--)m

自分で意欲を持って上を目指す事は、結果的に目標に届かなかったとしても、掛け替えのない経験と高い意識の仲間を作ります。高い意識で共にファイトし合った仲間は 硬い絆 で結ばれ、この硬い絆は一生の物になります。

たった一度の人生です。多くの良き友を得て、悔いの残らない納得した人生にしたい物です。私は応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちを決して忘れず、これからもファイトして行きます。
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# by fcagano | 2006-12-26 09:59 | Comments(0)
2006年 12月 25日
好きこそ
f0119216_7482986.jpg私がサッカーというスポーツを団体で正式にやったのは小学校4年生からです。(3年生の頃からボールは蹴っていましたが)しかもそれは小学校のスポーツ交流会だけの期間で、そうですねー年間で3~4週間ぐらいのものでした。試合数は交流会の3試合だけだったと思います。

小学校時代の11人でユニホームを着て試合をするサッカーは、たったそれだけでした。でも私にサッカーを教えてくださった恩師、庄子さんとのサッカーは毎週日曜日の午後からやっていました。アップした写真が今は改築されて無くなってしまった当時ボールを蹴った原町小学校の写真です。

校庭の中央に大きな柿の木があり(落雷で倒れてしまったそうで、この写真にも写っていません)しかも少年用のサッカーコート1面も取れない狭い狭い校庭でした。でも、狭いとか、柿の木が邪魔でサッカーが出来ないとか、一切そういう事は考えもしませんでした。

年齢も経験もバラバラな人達(毎週、庄子さんとボールを蹴っていると人が集まって来た)とミニゲームをするのが楽しくて楽しくて仕方がなかったのです。町内会のスポーツ行事でも、スポーツクラブ、少年団の活動でもなく、単純に自分もボールを蹴ってみたい、サッカーって面白そうだという人間が自然にそこに集まってサッカーをしていました。

4人いれば2対2のゲームです。5人いれば年齢を加味してチーム分して2対3のゲームです。見ている人がいると、庄子さんは「一緒にやる?(^^)」と声を掛けるのです。ゲーム中に人が増えて来ます。いつも集まる仲間もバラバラに来ます。この時間に集まろうとかの打ち合わせも何にもしていないので、やってるかなーという具合にボチボチ集まって来ます。

みんながサッカーが大好きになりました。暗くなるまで笑顔でサッカーをしました。来週の約束もせずに「じゃーね!」、「またね!」で解散です。毎週これの繰り返しでした。これは、中学校に行っても続きます。

部活動を中学校の校庭で午前中やり、午後から小学校に行き、又サッカーです。誰に強要されている訳ではなく、午後から小学校でやっていると聞いた部活動の同学年の仲間が集まって来ました。もちろん庄子さんも一緒です。上手くならない方がおかしいですよね。

それで、中三の時に宮城・福島の2県の代表になり全国中学校サッカー大会に出場をさせて貰いました。貴重な体験でした。やっぱり 好きこそものの上手なれ、ですね。練習場などの環境面は確かに大切な要素でありますが、良い選手となる為には自分が上手くなりたいと思う所ににちゃんと答えを持っている人とサッカーをする事であると断言します。良いグランドはありませんでしたが私達には、ありがたい事にテクニシャンで理論派の庄子さんがいました。

選手として自分が納得できて一生懸命、楽しくサッカーに取り組む事ができる、その環境が最も重要であると思うのです。選手諸君には、プレーヤーとしての自分の将来を考え、今を大切にして欲しいと思っています。15歳までにプレーヤーとして身に付け、磨かなければいけない事は、いっぱいあるのです。そこに気が付かないのは大きな損失なのです。
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# by fcagano | 2006-12-25 07:29 | Comments(0)
2006年 12月 24日
サポーター
f0119216_8295476.jpg選手達を支える大切な存在、それが サポーター です。選手にヤル気を出させ、勇気を与えてくれます。失点した時に大きな声で「日本!日本!」と連呼するウルトラ日本のサポーターの皆さんの声に私は大きく感動しました。

なんて選手達の気持ちが解っているサポーター達なのだろうか。選手達は失意の中で大きな勇気を貰った事でしょう。実に質が高いサポーターの皆さんです。

良いプレーをした時に、或いは得点を奪った時に大きな声を上げるのは、誰でもが出来る事です。プレーが上手く行かない時に、失点をしてしまった時に、どう声を掛けてあげられるかが質の高さなのではないでしょうか。

それは指導者もまったく同じであると思うのです。ある意味、褒める事は簡単に誰でもが直ぐに出来ます。上手く行かない時にどう対応するかが質の高さなのではないかと思うのです。自分がプレーヤーとして失敗をしてきた多くの体験が無いとなかなか選手の気持ちは解りずらいと思います。たとえ解ったとしても、それをどう伝えるかの適切な方法を持っていないと何にもなりませんね。サポーターの皆さんが声を揃えて日本!日本!と叫ぶ事と同じです。ドンマイ!ドンマイ!じゃないのですよ?日本!日本!なんです。そこが伝える質の違いなんです。

指導者は人間としての感性が大変重要な要素であると感じています。それはプレヤーとしての実績とはまっく関係が無い人間としての部分です。この当たりの事は、また別の機会に書きましょう。

ウルトラ日本の皆さんのような、質の高い指導者になれるように、私も精進して行きたいと思っています。
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# by fcagano | 2006-12-24 11:01 | Comments(0)
2006年 12月 23日
お誘い
f0119216_1685569.jpgありがたいですねー。このブログを見て頂いた指導者仲間から、フットサルの交流会の お誘い を頂きました。JrとJryを一緒にやりましょうという本当にありがたいお誘いです。来年、落ち着きましたらご連絡させて頂きます。よろしくお願いします。指導に対する信念を持ち、一歩踏み出す事で同じ信念を持つ仲間が声を掛けてくれる。この心の輪を広げて行きたいと思っています。
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# by fcagano | 2006-12-23 16:41 | Comments(0)
2006年 12月 22日
指導者講習会の最終日
f0119216_8395621.jpg昨晩はアルビレッジで行われていた 指導者講習会の最終日 でした。キッズ年代のコーディネーションとボールフィーリングのトレーニングの実技講習が前半あり、後半はゴールキーパーのトレーニングの実技講習でした。昨晩の実技講習は、どちらもストレートに今後のトレーニングの為になる分かり易い講習だったと思います。すぐ、トレーニングに、そのまま入れたいと思っています。

今までのトレーニングや講義が悪かったという事では決してありません。でも、こんな練習もあるのかと、そのまま選手の育成プロセスも考えずに、取り入れて、そればかり上手くやれるようにトレーニングしてしまうと、大きな落とし穴に嵌るかな?(落とし穴に嵌らないように講師の方は、ちゃんと話していますが、そこがちゃんと残っているでしょうか)と思える、使い方次第では、とても良いトレーニングになる、ニヤリとさせられる面白い実技講習でした。

それなりの指導の年数を持ったサッカーのトレーニングと効果の検証を繰り返ししている人間じゃないとトレーニングを選手の為に活せないのではないか、指導者の自己満足のトレーニングになりがちな、ある意味危険である意味、選手にとって素晴しい効果を発揮するトレーニングの紹介であったように思います。私は、そういう危ないトレーニングの方が好きですが・・・。

講習会に参加してトレーニングのバリエーションが今後、又、増やせそうですし、何より他チームの指導者の皆さんと交流が出来た事が収穫でした。皆さん、今後共よろしくお願いします。
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# by fcagano | 2006-12-22 09:37 | Comments(0)
2006年 12月 21日
よろしいのでは、ないでしょうか
本日のコメントに28日のクラブ説明会に、お子さん同伴で参加しても良いか?というお尋ねがありました。そのご返答を致します。

28日のクラブ説明会にはお子さん同伴でも、或いは選手として15歳未満だが1人で参加したいという方でも、どちらにしても よろしいのでは、ないでしょうか 逆に何か支障があるのでしたら皆さんから私に教えてください。これは皮肉でも何でもなく、私にはまったく思いつかないので純粋に教えてください。

基本的に選手が聞けない様なクラブ説明会なんて、あってはいけないように思いますが、どうでしょう?お子さん同伴OK!選手個人での参加もOK!ご意見がある方は、よろしくお願い致します。 阿部
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# by fcagano | 2006-12-21 17:27 | Comments(0)
2006年 12月 21日
選べって言われても
f0119216_7572297.jpg「新しいクラブが出来ました。さぁーどっちにするか選んでください」 えっ!?突然そんなー・・・選べって言われてもー・・・。何が、どうしちゃったの???とか。或いは「今チームがあるんだから、別にもう一つ作らなくてもいいじゃないの?」これが普通の考えであると思います。現状に満足されている方であれば当然でしょう(^^)

逆に、「へぇー阿部さんがやるの?うん、それはそれでいいんじゃない?阿部さんの所でやらせたいって言う人もいるんじゃないかなー」或いは「何!?阿部さんがやるって?そりゃーいい、楽しみだよ」と言う人は、ごくごく少ないと思います。

後者の方は、おそらく、ここ15年の間で私のコーチングをピッチで見て、そのコーチングの結果、選手がどう成長するかを見ていてくださった方ではないかと思っています。更に選手達のプレーの質の違い、或いは選手達のプレーへの意欲の強さの違いを理解くださった(しっかり見破った)方だと思っています。驕った言い方になりますが私の指導の価値を認めてくださった方だけという事だと思います。

どんなに素晴しい選手であっても、磨かなければ光りません。磨き続けなければ光はくすみ失われてしまいます。そして、プレーへの意欲の強さは、トレーニングして来た事を大きく表現させる、という事をちゃんと知っている方でしょう。(段階に応じた考えられた積み上げ方式のトレーニングがなければ表現する物すら無いのですが)

こういう方は希であります。何らかの硬い決意でFC Aganoには入会させない。という方を除いては、説明会を開き、ご説明させて頂きますし、随時お問い合わせにもお答えします。そして体験入会(トレーニングに参加してみる、子供にさせてみる)も、喜んでお受けします。

喜んでお受けする、と言うよりも逆に言えば、後者の方以外は体験入会でしか、FC Aganoのやろうとしている事は、ご理解頂けないのではないか、とさえ思っています。28日の説明会では、クラブの実情のままで脚色なく、ご質問にお答え致します。来年1月からはトレーニングを行いますので、どうぞ試しに参加してみてください。

”自分がサッカープレーヤーとして経験して来た事と指導者として経験して来た事。更には社会人として経験した事をきちんと整理して一貫して子供達を育成します”これが私の精一杯の勧誘の言葉です。よろしくお願いします。
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# by fcagano | 2006-12-21 10:47 | Comments(1)
2006年 12月 20日
見る事は大切
f0119216_8584965.jpg私が小中学校時代、私が生まれ育った仙台ではテレビでサッカーの試合が見れる事は、めったにありませんでした。仙台はサッカー先進地域ではなかったのです。サッカー少年団など県内にいくつもなかったと思います。ましてや日本リーグ(当時の日本の最高峰の社会人リーグ)の試合が仙台で行われるなどという事は、めったに(確か・・・5~6年に1度?)ありませんでした。

土曜日の夜に三菱ダイヤモンドサッカーという番組が、始まった時は嬉しくて嬉しくて、必ず毎週見ていました。ブンデスリーガの試合が中心だったように記憶しています。素晴しいプロ選手のプレーを見て感動し、自分もああなりたいと、翌日練習で真似をしたものです。

それって、とても重要だと思っています。プロ選手の素晴しいプレーを見る事は大切です。とても良い刺激になり向上心が強くなります。幸運な事に新潟にはアルビレックス新潟というプロチームがあり現在の日本の最高峰のJ1リーグの試合が、ここ新潟で見れます。素晴しい事です。

しかし、残念ながら小中学生の育成年代の選手に見てもらいたいズバ抜けた日本人選手が新潟には、まだいないと思っています(アルビの選手・関係者の皆さんゴメンナサイ)。高い戦術のサッカーをしているだけに、私にとっては逆に今は真似させたくないサッカーです。対戦カードを選んで是非、J1リーグを見に行って欲しいと思っています。

以前、”吹雪の指導者”で書きましたが、選手一人一人の個性が活かせるサッカー、そして選手の育成につながるサッカーをして勝利を手にする。この考え方は、決して譲れない部分です。勝てば何でも良いのではありません。負けて育成のせいにするのも大嫌いです(選手のせいにするのは、言語道断、もってのほかです!)。

選手の育成に良いと思えるサッカーをして勝利を目指す。世界のサッカーが、どう変わろうとも、この考えに変わる事は決してありません。妥協は絶対にしません!そして忘れてならないのはサッカーを楽しむ事であると思っています。
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# by fcagano | 2006-12-20 10:04 | Comments(0)
2006年 12月 19日
前回よりも
f0119216_8484037.jpg昨晩はアルビレッジで行われました指導者講習会に参加して来ました。実技で3対2やミニゲームなどをしたのですが前回よりも少し、体が動いたように思います。少しですよ、少ーし。体がサッカーに慣れて来た感じでしょうか。

自分がプレーヤーになると、やっぱり感じるのが、楽しいな!サッカーは!という事です。指導者としての講習会ですから目的を忘れてサッカーを楽しまないように抑えるのが大変でした。それだけサッカーというスポーツは幾つになっても楽しめる本当に面白いスポーツなのです。

でも昔痛めた足首は駄目ですね。少し負荷が掛かると悲鳴を上げます。次回は、しっかりテーピングをして臨みたいと思っています。

自分のイメージしたプレーを味方がそのままプレーしてくれたりする時は、同じイメージでプレーしているのだという大きな喜びを感じます。ゲーム中のダイレクトのパス回しなどは最も喜びを感じる部分ですね。

その楽しみを味わいたくて、コントロールすべき場面でもダイレクトを使って優先順位の低いパスを選んだりしてしまいます。いけない、いけない。これは講習会だと一生懸命冷静になろうとしていました。たぶん、なっていなかったと思います。楽しんじゃってゴメンナサイ。

アルビレックスの岡田さんから、ピッチを有効に使った”間”(幅と奥行き)の考え方の実技講習があり、その後、確認の講義でした。このトレーニングを適切な時期を見計らい取り入れて行こうと思っています。トレーニングの階段を間違えないように作って行こうと思っています。ありがとうございました。また、ミニゲームしましょうね(^^)やっぱり楽しんでる・・・。
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# by fcagano | 2006-12-19 09:46 | Comments(0)